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紫音 shion journal - Monica Mogi
¥8,800
現在は屋久島とテキサスを拠点に活動する写真家の茂木モニカが作家のキュレーション、編集からデザインまで手がけ、200部限定で出版したジャーナルアートブックです。 Bong Sadhu Roomでもこの本の原画発表展を2026/6/26-29まで行っていました。 内容としては写真やドローイングをはじめ、エッセイ、祖父による「珍氣論」の研究書やノートまで、記憶や変容、人と人、目に見えないものとの繋がりをテーマに、多様な視点で参加アーティストたちとまとめたパーソナルな作品です。初めてみた時は今までにみたことのないとても変な本だなと思い好奇心で満たされました。(Mikito) モニカさんサイン入り。 参加アーティスト:Grace Lee / 二木あい / 安藤由佳 / 向井章子 / jyuub / 入江早耶 / Maggie Lee / Shu Hua Xiong / 茂木文子 / 茂木敏夫 / 茂木貴子 B5サイズ(182mm x 257mm) 80ページ 無線綴じ
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Ambient Reflections - Yushi Arimura
¥3,850
Yushi Arimura "Ambient Reflections" 鹿児島を拠点にする写真家 有村勇史による2023年7月にLAID BUGにて開催したソロエキシビジョン「Ambient Reflections」で展示された作品を収録した写真集をLAID BUGより入荷。 作家自身の地元でのフィールドワークを通じて、静かに波立つ海や、夜露が輝く未明の山、野生動物や忘れ去られた建築物など、多岐にわたりフィルムカメラで記録しています。深い眼差しで切り取られる作品群は、そこに存在した光とともに緻密にフレーミングされ、被写体の本質を顕在化します。膨大な過去のフィルムを見つめなおし、再編集する作業は、有村に忘れていた記憶を蘇らせ、なかったはずの出来事も想起させます。車のシートから出てきた撮影済みのフィルムロール、どこで撮ったか思い出せない風景、失敗した露出の設定、レンズフィルターのエフェクトがかかったポートレート、初めて訪れた港町で感じる懐かしさ、声が聞こえるような静物写真。曖昧な記憶とともに提示される作品は、鑑賞者の記憶にある風景とリンクし、瑞々しい既視感をもたらします。 日々の見つめる眼差しから旅の中で出会った現象をフレームに収める行為そのものに写真家としてだけでなく有村さん自身の美学が詰まっているような本になります。(Mikito) Ambient Reflections by Yushi Arimura (@eastchinarecords) Publiushed by LAID BUG (@laidbug_tyo) 2024 15.5×21.5cm, 48pages, hardcover Edition 100
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Hanashi no Hanashi - Fuji Sakura
¥2,750
『話のはなし』/『Hanashi no Hanashi』Fuji Sakura 170mm×255mm 36pages 中綴じ製本 Bong Sadhuでも先日Pieces of Ensembleの本のデザインを作ってくれた写真家 藤井さくらの短編写真集。彼女が2025年の夏にヨーロッパに行った時の写真と2025年冬ごろなどの近頃のスナップ写真から構成されています。写真が好きな人はもちろん、そうでない人にもこの沈黙のようで語りかけてくるような写真たちをついつい見返してしまう本です。(Mikito) 以下作家より- 話のはなし 昨日こんな話をしたと話した 本質が遠のく 伝言ゲームみたい 写真の写真、かたちの形
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Turning Frozen Yesterdays into Fluid Now… Or How to Intervene in the Frayed Fabric of a Sequence in Morocco’s Cultural History
¥3,200
「凍った過去の昨日を流動する現在、へ・・・・・・あるいは、モロッコ文化史のほころびた織物にどのように介入するか」このエッセイは、モロッコの文化史のある一幕ー 二人の人類学者の出会いと、彼らの民衆芸術および伝統的な工芸品へのアプローチが交差する歴史ーを再考するものである。本エッセイは、キュレーターであるファティマ=ザハラ・ラクリッサによって開催された同名の展覧会(キュラトリアル・プロジェクト「School of Casablanca」〔カサブラン力:2024年11月11日~12月31日/ベルリンのifa ギャラリー:2024年2月16日~5月12日〕)に付随するもので、KWインスティテュート・フォー・コンテンポラリー・アート(ベルリン)およびシャルジャ・アート・ファンデーション(シャルジャ)が、ThinkArt(カサブランカ)、Zaman Books & Curating (パリ)、ゲーテ・インスティトゥート・モロッコと協働して立ち上げた。このエッセイおよび併設の展覧会は、カサブランカ美術学校によって刊行された隔年誌 Maghreb Art(編集は、アーテイストのファリド・ベルカヒア〔1934-2014〕、イタリア人美術史家のトニ・マライーニ〔1941-〕、オランダ人類学者のベルト・フリント[1931-2024]、そしてアーティストでありアートディレクターでもあったモハメド・ムレヒ〔1936-2020))の現代的な受容に焦点を当てている。同誌は、3号のみ刊行された美術学校のジャーナルである。 Turning Frozen Yesterdays into Fluid Now… Or How to Intervene in the Frayed Fabric of a Sequence in Morocco’s Cultural History Fatima-Zahra Lakrissa 本書は、モロッコの文化史を「連続した物語」としてではなく、断裂と編集の集積として再検討する批評的プロジェクトです。 Fatima-Zahra Lakrissaは、アーカイブ、装飾モチーフ、工芸、視覚資料を横断しながら、植民地主義以後に編成された文化的ナラティブの構造を読み解きます。タイトルにある “intervene(介入する)” という語が示す通り、本書は歴史を記述するのではなく、歴史の編成そのものに働きかける実践として構成されています。 「凍りついた昨日」とは、固定化され制度化された歴史像を指します。それに対して「流動する現在」とは、再読・再配置によって意味を変化させうる歴史の現在性です。本書は、ほころび(frayed fabric)という比喩を用いながら、文化史を均質な布ではなく、継ぎ接ぎと断裂を含む構造体として提示します。 図版とテキストのレイアウトは、単なる補助関係ではなく、視覚と言語が相互に批評装置として機能する構成。アーティストブックでありながら、ポストコロニアル理論、視覚文化研究、記憶研究の問題系と接続する内容となっています。 歴史を保存するための本ではなく、 歴史を再編集するための本。 文化史、アーカイブ研究、ポストコロニアル批評に関心のある読者に強く推薦できる一冊です。
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“Cómo no te voy a querer” (también conocida como: Homoerótico) : el fútbol es esencialmente homoerótico
10%OFF ¥3,960
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Riso SF5430を使用し、白の台帳用紙に青インクで印刷した手製本。 112ページに渡り、2022年カタールワールドカップで行われたゴールセレブレーションの写真を使用したこの本は、フットボールにおいての愛の形や印を同棲愛にも触れながらシーンを切り取っている。 著者は、前回のワールドカップでは、たくさんの愛があり理、そして、それが消えてしまう前に、ここにその記録を残すと記載されている。スペイン語でサッカーにおいての同性愛にまつわることや愛の喜びに関しても記載されている。 中米のニカラグアに拠点を持つDIY publisher 「AZETAguía」 から出版。 Let's talk about homosexuality in football. It's a theme rarely spoken of in words, but widely accepted visually. We see it in almost every match. Explosions of desire and joy, eroticism disguised as affection, protection and care. Friendship and passion: On the pitch, there's an emotional need that we've naturally accepted. And off the pitch, it often takes on a different narrative, one that's more closed off and less inclusive: everything on the pitch, nothing off it.
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Cody Hudson: Closed-Eye Hallucination
¥2,500
グラフィックアーティスト・Cody Hudson による、目を閉じた時に浮かんでくる、幻想的な光景を題材にした絵画シリーズzine。3色リソグラフプリント、28ページ。イラストレーターのClay Hicksonが運営するCaboose Booksより2021年に出版された。 A series of drawings based on the visions one see's when when one's eyes are closed. 28 Pages 3 Color Riso First Edition 2021
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